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ペンギンディスコ戦記(改訂版)

ペンギンディスコ広報ログ

PJ Harveyの歌のような小説を。

PJ Harveyというアーティストがいます。彼女のつくるサウンドみたいな感じ(歌詞ではなく)を小説に出来たらいいなぁ、と今思いながら、長編執筆を進めています。

PJ Harveyのサウンドは、シンプルで、アルバムによっては身体の骨が軋むかのような粗雑さが、聴く者の肌を刺してきます。痛みと歓びの快楽が押し寄せるような。

そんな小説を書きたいっ!

Webでの活動は少ない僕ですが、更に少なくなりそうではあります。

いや、それなりに顔を出してはいるのですが、プレビュー数とは結びつかないのが現状です。

でも、それでもいいや、と。

自分の考えている文学を追究するのが、小説を書く人間がしなくてはいけないことで。

なんだかんだ言って僕のまわりには我が道を行くことがプレビュー数と結びついてるひとが多く、さっき書いたことと矛盾しますが、僕の方が、方向性が定まらない人間なのでは、と気付いてきました。僕も追究していきますよ。

相変わらず音楽もちょくちょくやっていて、youtubeページを改めてつくったので、今度はそれの宣伝もしたいのですが、今日は小説のお話です。

オルタナティヴロックミュージックのような小説を!と前々から考えていたのに、段々とよくわからない方向へ向かってしまって、今やっと戻ってきたところです。

なので、気合い入れ直しです。

力を抜き、気を抜かないのがロックの方法論だと考えているので、ゆったりまったり、しかし勢いの限りを尽くし、小説を書くのです!

はい。仕事の関係でこれから忙しくなる可能性があるのですが、そんなことみんな通る道です。執筆、続けていくぞーっと。