ペンギンディスコ戦記(改訂版)

ペンギンディスコ広報ログ

エアリプをしてみた。

なんでおれがこんなこと書かなくちゃならんのか、

特に意味はないんだけど、書いとくよ。


物書きとして、PCゲームってやっぱり、羨ましい!

PCゲーム、ここではノベルゲーを指すけど、

とにかく、テキストのボリューム量がある。

ある程度小説を書いてきた人が

ノベルゲーやると、

「大風呂敷広げて、
  打ち切られたらどーすんの!?
 あ、大丈夫だった、ゲームだから!」

っていうね。

あと、小説って媒体はとりあえず、

一冊で終わらす、または一冊で

それなりのオチをつけないとならない。

でも、ゲームは分量をガンガン続けていける。

ただし、1作品でパッケージングを

しなきゃならないし、

大きな作品になると

関わる人間があまりに多くなるので、

小説っていうのとは

根本的に違う。

三人、四人もひとがいれば

つくれるってので

ドリームな時代もあったみたいだけど、

今はどうなんだろね。



あと、おれは小説書きだし、

門外漢なんだけど、

「なんでやってんの?」って

訊かれた気がしたから、エアリプ。

かなりの確率で見当違いなのかもだけど、

形式として、やっぱり凄い。

他、書きたいこともあったけど、

まあいいや。


えっちいのはえっちいので大好きだし。

もっとプレイしたいですっ!