ペンギンディスコ戦記(改訂版)

ペンギンディスコ広報ログ

逆走してる気分。

三月になりましたね、こんにちは。

ペンギンディスコです。

今日、三月二日は

フィリップ・K・ディックの命日だそうです。

今日はのんびりと、これから

ディックの小説でも読もうかなぁ、

なんて思ってます。


僕は、去年あたりから、

ほとんど本を通読出来ないような

状態に陥っていました。

頑張った甲斐があって、

今では時間をかければ、

本を読み通すことが出来るように、

回復したのですが。


本なんて読めなくても、

生きていけますし、

今は心身ともに回復させないと

いけない場面なので、

焦らずに生活しなきゃなりません。

読書より、休息が必要なんです。

それはわかっているのですが、

上手くはいかないものです。

焦燥感で一杯なのですよ。

もっとうまく生きていきたいな…。




あまりメンヘラーな文章を

ネットに晒しても碌なことになりませんが、

それでも、何処かに書いておきたかったんです。


ブログって、やっぱりいいものですね。

ブロガーになっちゃったら

必死に頑張るしかないんでしょうけど、

なにも考えないでも、

楽しく書いておけるし。

今更商売っ気を出しても…ねぇ。

そりゃ、商業で小説、書きたいですけど。

それはそれで、ね。



昨日の深夜から今日の早朝まで、

ツイッターで意地の悪いツイートしてしまい、

ちょっとだけ自己嫌悪入ってます。

改めて書いておくと、

今はネットも健全化になっていってるし、

今年に入ってからの僕は、

かなり気にしながら

小説を書いていて、

そこからこぼれ落ちる、

性悪なことを、

パブリックな空間で吐き出したかったのです。

そうしないと、自分が潰れそうで。

その点、この文章も、同様です。

押し潰れないように、書いてる。


他人を傷付ける文章は

自分に戻ってきますから、

僕のほとんどの文章は、

それこそ自傷みたいなものです。

他人も自分も、傷付けてます。



でも、小説ってなんなんだろう。

規制の塊になって、

傷付けない代わりに

自爆の導火線に火をつけようと

してるんじゃないのか。



逆に、今はまた政治に人々が

関心を持たないとならない場面に

なっていると思うのですが、

傷付ける、傷付けられる特性を持った、

政治との兼ね合い、または断絶は、

どうなんだろう。


積極的無関心を心掛ける僕は、

みんなから背を向けながら、

これからも大丈夫なんだろうか。



うーん、話がまとまらないけど、

数年前と比べて

吸収率が低下した僕は、

吸収率高めないといけない時代と

バッティングしちゃって、

不安で一杯だし、

切り抜けること出来るのか。

あ、読書はしなくて大丈夫だとは

書きましたが、

自己鍛錬は必要だという意味です。



ひとりで逆走してる気分。


だからこの不安を、

書いておきたかったし、

ブログがあって良かったよ、

というお話なのでした。


自分で書いててなんだけど、

意味がわからないね、この文章(笑)。