読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ペンギンディスコ戦記(改訂版)

ペンギンディスコ広報ログ

第二回note小説大賞全集に掲載されました。

f:id:penguindisco:20161119034105j:image

第二回note小説大賞全集、

 

という同人誌がつくられました!

 

そこで、僕が書いた小説も掲載されてます!

f:id:penguindisco:20161119034245j:image

『レトロ・シンドローム』という、

 

未来を舞台にしたSF短編です!

 

過去の遺物のマニアたちと

 

主人公が遭遇して、ストーリーが

 

駆動する、って作品です。

 

 

 

同人誌の電子書籍版の話もあるので、

 

もしかしたら電子書籍で発売するかも、です。

 

その時は改めて記事を書きますねっ。

 

 

 

同人誌って、胸がときめきますね。

 

最近、まわりで同人雑誌の創刊ラッシュで、

 

「参加すればよかったなー」と、

 

思うことが多いです。

 

誘ってもらいたいし、

 

機会があれば参加表明したいです。

 

 

と。

 

同人誌、個人誌は来年、

 

コピー本になるかもしれませんが、

 

出します。

 

十二月に参加者募るみたいなんで、

 

それに備えてます。

 

来年、楽しくなればいいなぁ。

 

Pixiv文芸に投稿【高井戸バハムート】と【ケモノガハラ】

ども、ペンギンディスコです。

 

昨日から、Pixiv文芸というのがはじまりました。

 

文芸作品か!!

 

ということで、僕も、Webでは今まで公開に踏み切れなかった、

 

濃い作品も、Pixiv上にて、公開する決断を下しました。

 

深夜帯に投稿したのは、以下の二点。

 

どちらも初公開です。

 


 

あまりにも毒々しいし、諸事情により公開できなかっただけあって、

 

垢バンの可能性もあります。

 

なので、よかったら削除されないうちに、

 

読んでいただきたいのです。

 

 

しばらく大丈夫そうだったら、ライナーノーツも、

 

ここ、はてなブログにて、書いていく予定です。

 

これ、広報ブログですからね、一応。

 

でわ、今日は『紹介』だけに、しておきますね。

 

それでは、また。

安酒ラヴ

 安酒が好きだ。特に、洋酒の。
 おれの昔の知り合いたちは日本酒や焼酎が好きな奴らだった。その中で、おれはたぶん、一人だけ、洋酒が好きだった。具体的に言うと、おれはウィスキーが好きなのだった。
 昔、オススメとして知り合いに紹介された洋酒天国、こんなのもいつか書きたいな、とは思っていたが、なにぶん、おれは貧乏だ。洋酒といえば、高いイメージ。書けない。
 だが、紹介してくれて、とてもありがたかった。ちなみに紹介者は焼酎が大好きな奴だった。あと、合成酒
 おれの師匠にあたる人物がいた。彼も、合成酒を飲むことが多かった。だが彼の場合、安酒の飲み方を熟知していた。合成酒含む日本酒や、焼酎は、緑茶を混ぜて飲むのだ。これが、格段においしい。その人物はもちろん、高い酒を飲む機会がたくさんあったようだが、だからこそ、安酒の飲み方も、工夫をしていたのだと思う。
 どういうことかというと、たとえば、ステーキ。ステーキは、高い肉の場合は、レアにするのがおいしい。が、安い肉の場合、ウェルダンにするのがベターだ。逆に、高い肉を強く焼いてしまうと、(肉の味にうるさい人間でなければ)そんなに値段の差がわからないような味に近くなってしまう。
 高いステーキと安いステーキ、「どちらがおいしい」ではなくて、「適した食べ方をすればどちらもおいしい」という話だ。
 そういうわけで師匠にあたるそのひとは、的確に合成酒の飲み方を考えて飲んでいたわけだが。それはともかく。おれのまわりは、日本酒、焼酎派が圧倒的多数だった。
 おれが洋酒というと、ウィスキー以外でも〈ベースになる〉酒との縁は深かった。仕事でカクテルをつくる機会が多かったからだ。と、言ってもその実力は全くなく、「おまえがつくるものなんて飲めない」と、つくらせてくれない店もあったのだが。
 ウィスキー、ウォッカ、ジン、それからラム酒は、とても重宝する。気分によって、いろいろつくれる。基本的なカクテルは、これらがあればつくれるし、自分で飲むのには、これらがあれば十分だ。今のおれはストレートで原酒を飲むことが多いので、コーヒーに混ぜるためのラム酒以外では、ウィスキーをポケットボトルで買って飲み尽くして、次の酒を買う。または、安いワイン。
 安いワインも、品質が二十年近く前に比べるとよくなったものだ。昔の安いワインを飲んだら次の日は一日中、二日酔い決定だった。
 おれの記憶だとワインがそんな感じなのだが、父親の話を聞くと、ウィスキーも格段に値下がりして、いいブランドが安く買えるようになったらしい。なので、安くても品質が良いというのはそういうことかと、勝手に納得している。
 日本のウィスキーも、戦中・戦後初期の文学作品に多く名前が出てくるので、好きだ。好き嫌いはあるけれども、総じて、飲めるお酒だ。同じ値段で日本酒や焼酎を買ってしまうと、個人的には、結構当たり外れがあると思う。その点、日本のウィスキーは、安くてもぐいぐい飲める(なので、合成酒に緑茶を入れるなどの手法がとられるわけである)。
 ブランドとして〈手堅い〉洋酒も、安く手に入るとはいえども、洋酒天国に匹敵するような具合で「安酒天国」をつくろうとしても、今はもう、タイミング的に無理がある。
 コンビニのお菓子の新製品が次から次へとつくられるように、洋酒も新製品がつくられすぎるようになったからである。産地やブランドの教養となるような軸とは違う、「新商品カタログ」ばかり、安酒の場合はつくることになってしまうだろう。
 同人誌で、洋酒の紹介同人誌・個人誌をつくってるサークルさんも多いだろうが、カタログ化を避けざるを得ないだろう。それか、そのひとの『こだわり』で避けていくか。
 ……おれには無理な話である。そもそも、みんなで楽しく飲むということが皆無であるおれにとって、酒というのは〈酔う〉ためにあるからだ。と、いうと屋台骨を崩してしまうことになりそうだが、カタログ的に書くなら、その道のネットワークを持たないと、もはや一人で網羅するのは不可能なレベルである。おれはさすがにお酒のオタクではないし、なれない。
 話を戻すと、そこらへんで売ってる安い酒を買って飲むのが、大好きなだけなのである。安酒の本や記事を書くのは、おれじゃない誰かが書くべきであって、おれのような人間は黙って一人で飲んでいればいいだけの話。アル中がみな、酒に詳しいと思ったら大間違いだぜ、ということだ。
 はて。おれは一体、なんの話をしていたのか。
 安い酒、特に洋酒が好きだ、という内容の話をしていた。
 お酒好きというと、高い金をつぎ込んで気取って飲んで自慢する、というイメージが強いし、それか、仲間で集って、またはお店や社交界などで飲むのが好き、というイメージなのだろうが、おれのお酒好きは、一人で鬱々と飲むという、有識者に言ったら止められるであろう飲み方である。
 だけど、好きなんだもんねー。
 おれは「いつも酔っ払っている」イメージなんだそうな。そして、ある意味それは正しい。
 酔っ払った視点で世界を見なければ、おれは生きていけない。
 そんな生き方は駄目だと、学校では教えるだろう。そんな生き方の人間は社会から排除すべきだと、教えるだろう。檻の中にぶち込めと言うだろう。
 でも、酔わないと生きられない人間もいるのだ。
 だから今日もおれは、一人、部屋で酒を飲むのだ。

 

 

(note 2016.1012より)

第2回note小説大賞に参加したよ!

noteにて現在、第2回note小説大賞が行われています。

 

と、いうことで、僕もさっそくエントリーしました。

 

上記が僕の参加作品のリンクです。

 

「参加」作品である、というのはどういうことかというと、

 

あとで、参加作品をまとめて同人誌にするからです。

 

同人誌になるのが今から楽しみです。

 

 

 

参加作品はハッシュタグで検索すれば、

 

投稿されたものは全部noteで無料で読めます。

 

 

 

 

僕が今回参加作品で書いたのは、SF短編です。

 

時間をかけて書きました。

 

自分ではうまくいったのではないか、と思ってます。

 

でわでわ、よろしくなのです。

デレステ一周年!

f:id:penguindisco:20160903011216p:image

アイドルマスターシンデレラガールズ

スターライトステージ、

 

今日、9月3日で一周年です。

 

 

 

 

f:id:penguindisco:20160903011348p:image

一周年にしてやっと、

 

TulipのProを、フルコンボ決めました!

 

やったぜ!

 

 

 

f:id:penguindisco:20160903011530p:image

f:id:penguindisco:20160903011551p:image

f:id:penguindisco:20160903011606p:image

f:id:penguindisco:20160903011614p:image

 最近のSレアはこんな感じです。

 

次はMasterへの旅ですな!